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2026年3月17日

法務局の中の人って何をしているのだろうか(表示登記編)<土地家屋調査士ブログ・司法書士ブログ>

こんにちわ~爆笑   以前、2025年12月14日に 【法務局の中の人って何をしているのだろうか】 という記事を紹介しておりますもぐもぐ   その際の内容は権利登記についてでしたが 東京青調会のHPにて今度は表示登記について掲載されています 【登記申請発射から】中の人は何をしてるの?【完了通知まで】目   登記申請された法務局側の事務処理について書かれています音譜   登記申請がされたとき法務局の登記官は何をしているのかという 業界関係者でも謎の多い部分に触れているので 土地家屋調査士、司法書士のみならず 受験生や不動産業界の方にも一読してみると面白いかと思いますビックリマーク       ところで、不動産登記には表示登記(表示に関する登記)と 権利登記(権利に関する登記)の2種類があります   表示登記は、登記記録の表題部に関する登記で 不動産が、どこに所在して、どういう用途で使用されていて、 面積はどれくらいか、といった不動産の物理現況を示す登記です。   表示登記の申請代理できる資格が土地家屋調査士です。   権利登記は、不動産の権利関係に関する登記で その不動産の所有者は誰なのか、金融機関から住宅ローンを借りている場合には どこの金融機関が債権額としていくらの担保が設定されているのか といった不動産の権利関係を示す登記です。   権利登記を申請代理できる資格が司法書士です。   アイビーでは土地家屋調査士法人と司法書士法人を併設しているため 2つの異なる登記をワンストップサービスで提供することができます!!!!   土地家屋調査士と司法書士が同一グループですので   ・お客様としては登記の窓口が1つに統一されます。   ・土地家屋調査士と司法書士の事務所間での書類の受け渡しなどが省け、 情報も逐一共有されるので事務処理の無駄が省け、迅速に対応できます   また、土地家屋調査士と司法書士の相互の登記手続きに触れることができるため 土地家屋調査士、司法書士のどちらの求職者の方にもメリットがあると思いますグッド!  

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