こんにちわ~

政府の方針で2027年3月末で紙の手形・小切手の利用が廃止され、
紙の手形・小切手を電子的決済サービスに移行することになっています
紙の手形・小切手 利用廃止へ
手形・小切手の全面電子化
政府方針を受けて全国銀行協会の
「2026年度末までに全国手形交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにする」
の方針のもと多くの金融機関では2027年3月よりも前倒しで紙の手形・小切手を廃止しています
※例
三菱UFJ銀行→
2025年9月30日(火)をもって、ご利用中の当座勘定を対象に手形・小切手の発行受付を終了します。
紙の手形・小切手を廃止することにより
コスト削減、
事務負担軽減、
リスク軽減などメリットがあるとされています。
あくまでも紙媒体の手形・小切手の廃止であり
「でんさい」といわれる「株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)」での
電子記録債権としての利用は引き続き可能になっています

少し前までは不動産取引でも預金小切手(通称「預手(よて)」を使用する決済がありましたが
今は銀行が預金小切手を発行しなくなってきているため見なくなりました
