お知らせ

2026年5月29日

民事裁判手続のデジタル化(土地家屋調査士ブログ・司法書士ブログ)

こんにちわ~爆笑   令和8年5月21日に施行された改正民事訴訟法・改正民事訴訟規則により 日本の民事訴訟手続きが全面的にデジタル化されました目   ・e-Filing(電子提出)  訴状・準備書面・証拠など書面のオンライン提出   ・e-Case Management(電子記録管理) 訴訟記録が電子化されて当事者と利害関係人は24時間閲覧閲覧可能   ・e-Court(ウェブ会議)  口頭弁論などのウェブ会議による期日参加   が3本柱とされており、裁判所のシステムを通じて、 民事手続きをオンラインで行うことが可能になりました。 (弁護士等を訴訟代理人にしない本人訴訟では引き続き、書面でも提訴でますが 弁護士等の訴訟代理人はオンラインによる民事手続が義務化されました) 民事裁判書類電子提出システム(mints)   裁判所もYouTubeにてオンラインの民事手続きについての 解説動画をいくつか公開しております 裁判所(COURTS IN JAPAN)   日本司法書士連合会もドラマ仕立てにして動画を上げています   裁判IT化ドラマ「●●からでも裁判できますか?~実際にIT 民事裁判をやってみた~(仮)」  
  公的機関で日夜オンライン化が進められていますパー   法務局の登記手続きはオンライン申請がそれなりに普及した感はありますが、 不動産の権利登記、商業登記に関しては原本の提示について 今尚書面を法務局に提出しています。 (※不動産表示登記では書面をPDFで取り込んで電子ファイルにし 調査士が電子署名することで原本の提出を省略できる制度があります)   今後は法務局の手続きでもオンライン化が進むのかどうするのかが気になりますうさぎ    

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