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司法書士

和田聡美

現在の職種 司法書士
趣味 旅行、音楽鑑賞

この資格を目指したきっかけ

実家の売買の際に、契約書を見てもよく分からず、法律知識の必要性を感じました。また人の役に立てる仕事であり、資格を取得すれば一生続けることが出来ると思い、まずは宅地建物取引主任者の勉強から始め、行政書士、司法書士の資格を取得しました。

これまでの略歴

合格後は名古屋にて15年ほど司法書士として仕事をしていました。名古屋時代は、大手税理士法人や弁護士法人、司法書士法人などで勤務し、弁護士法人では司法書士は私1人で、司法書士法人では社員司法書士として務めていました。

どのように就職活動をされたのですか?

約3年前に名古屋から東京に戻ってきました。東京の業界状況が分からなかったため、人材紹介会社を利用しました。

入所したきっかけはなんですか?

仕事は一人ではできません。アイビーでは、採用の基準が職歴や能力だけでなく、人物や人柄も重視していると聞き、入所を決めました。

入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

資格者と補助者の間に溝があって連携が難しかったり、各人が粛々とドライに仕事を進めたりするイメージでした。

実際に入ってみて、どのような印象をもちましたか?

現在、池袋オフィスには40名弱が在籍しております。在籍者も増えてきましたので、業務別に少人数のチームを編成しています。チーム内の意志の疎通は密で、和気あいあいとした雰囲気です。

仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

私は人と話すことが好きなので、不動産の決済場所や、打ち合わせなどお客様とお会いする際に、色々なお話をうかがえるのは勉強になりますし楽しみです。また、以前ご依頼をいただいた方から再度ご依頼をいただいたり、また別の方をご紹介いただけた時はやりがいを感じます。

これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

これまで事務所ごとに主たる業務が異なり、幅広く様々な業務を経験してきました。その経験を活かし、アイビーでも不動産売買から、相続、贈与等不動産登記全般のみならず、会社設立、役員変更等商業登記全般、遺言作成等、幅広く業務を担当しています。

困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

一口に登記といっても案件ごとに違いがあり、長く仕事をしてきていても、これまでに経験したことのないようなケースにぶつかることがあり、登記は奥が深いなと感じます。

事務所の自慢できるところを教えてください!

オフィス環境が素晴らしい。事務所は2年前に、池袋駅から徒歩5分程の新築ビルに移転をしました。通勤もお昼を食べに行くにも利便性が高いです。またオフィス内も広くなり、休憩スペースも完備しています。

所長はどのような方ですか?

リーダーシップに溢れた、統率力のある熱いリーダーです。そして所員の健康にも気を配ってくれています。オフィスには、自由につまめるおやつコーナーが設けられていますが、体が資本なので、所長自らチョイスした健康ドリンクや体にいいおやつが並んでいます。

これから一緒に働く方へのメッセージ

案件担当制の事務所は、仕事の流れを一通り把握できますが、全てを1人でこなすと残業が多くなってしまいます。逆に分業制ですと残業は少な目ですが、仕事の流れが把握できません。その点アイビーは両方のいいとこどりで、案件担当制でありながら、完了書類の返却など、補助者さんにお願いすることも可能で、ワークライフバランスを保てると思います。

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